2011/11/30

収納カゴをChristmas風に


雑貨店で見つけた大幅値下げで売られていたカゴ。
軽いのに造りがしっかりしていたので迷わず購入。

部屋でゴチャっとしがちなものを入れておくのにちょうどいい。

すでにあちこちでクリスマスの気配がしているので、
うちもそろそろ始めるかとばかりにカゴ中に敷いてみる。

クリスマスの雰囲気作りは仕始めると時を忘れどこまでもしてしまいそう。
要所を押さえた てぬぐいワールド にしていこう。

2011/11/29

ドライカレーのランチ


ハーフてぬぐい、として売られていたてぬぐい。
半分の長さだからハンカチやおしぼり、ランチョンマットにと大活躍。

どのてぬぐいを使おうか選んでいる時間が無い時は、
手っ取り速くベーシックな色のハーフてぬぐいをよく利用する。

ベージュの部分にカレーをこぼしてしまわないよう注意して、
てぬぐいを眺めながらのランチ。

好きな物を好きなように楽しむちょっとした時間。
てぬぐいへの愛着がまた増したランチタイム。

2011/11/28

即席ドレッサー


寝室の片隅にコーナーシェルフを置いた。
化粧品やドライヤーなど、いつでもすぐに使えるようセッティング。

目隠し用てぬぐいを棚の上から垂らし、棚の中の乱雑さをカバー。
小さな卓上鏡も立てて即席ドレッサーのできあがり。

鏡に掛けている紅葉柄のてぬぐいは、ナント!
4歳の友人からプレゼントしていただいたもの。
彼女が自ら手にしてセレクトしたという。

木綿の晒の白が眩しくて真っ新。彼女の汚れていない心を映しているかのよう。
ホワイトニング効果がお肌にも表れるよう、日々のお手入れに励もう。

2011/11/27

おでん


寒い季節はほっこりとしたおでんの香りが心身に滲みる。
冷たい夜風にあたって帰宅したところにグツグツ煮えていると、
「フウーッ」と疲れもほぐれ「よし、食べるぞ!」となる。

そもそも今のようにおでんを煮込むスタイルなったのは江戸時代末期とか。
特別階級のアイテムだったてぬぐいが庶民の暮らしに浸透したのも江戸時代。

おでんもてぬぐいもほぼ時を同じくして生活により身近になっていった

おでんのだしが服に飛ばないように襟元にサッとおでん柄てぬぐいを充て、
てぬぐいとおでんのこれまでの道のりに思いを馳せながら、いただきます。

2011/11/25

果物ざる


ざるにてぬぐいを敷いて両端をねじりながら結び取っ手に見立ててみた。
果物をのせる果物カゴならぬ、果物ざる。

お決まりのパターンでみかん柄にみかんをのせていい感じ、と一人満足。

ただ、これは改善点あり。
みかんを一つずつ取っていくと、てぬぐい部分の取っ手がフニャリと倒れる事。
安定性に欠けていて、取っ手を持つとざるが揺れてみかんが落下する事。

これではてぬぐいやざるを活かすどころか、みかんが台無し。
どうしたものか。

2011/11/24

ごみばこ


100円ショップで買ったごみばこ。
そのままでも使いやすく手頃でちょうどいい。
部屋に馴染みやすい柔らかなオフホワイトも気に入っている。

それでもあえててぬぐいを巻いてみた。

てぬぐいを縦2つ折りにしてごみばこにグルッと巻き結びつける。
右がてぬぐい仕様前。左がてぬぐい仕様後。

こうして見ていると白い画用紙にお絵かきしているような気がしてくる。
実際には布を巻いているだけ、だけど。

2011/11/23

タペストリー


てぬぐいをポールにはさんで吊り下げることができるタペストリー棒。
額に入れて飾るよりも手軽に使えて優れもの。

広い面積でてぬぐいが全面に出るので、部屋の雰囲気を大きく変える。
早速、新しく購入した秋を感じさせるてぬぐいをセッティング。

元々この壁には何も飾っていなかったが、
こうした光景に目が慣れてきて一旦それを外してみると何とも寒々しく感じる。

特別高価な絵画等ではない、ただの一枚の布に描かれ広がっている空間。
たった一枚のてぬぐいは、大きな存在感も併せ持っている。

2011/11/21

カトラリーケース


市販のカトラリーケース。
シンプルな白、すっきりしたデザインが好きで普段はそのままで使っている。

これが来客時にはてぬぐい仕様に変身!

と言っても、てぬぐいを畳んでケースに敷くだけ。
余っている片側の部分のてぬぐいでそっとフタをしてホコリよけに。

意外に使い勝手がよかったのでこれは来客時専用のものとした。
一方の普段使いの方のケースは今もなぜかそのままで使っている。

2011/11/20

桃のお饅頭


桃のお饅頭をいただいた。
写真では少々わかりにくいが、色・形が桃にそっくりよくできている。
白餡に桃の果肉が入っていてすっきりした味わい。

こうなったら、桃柄のてぬぐいをひざに掛けて合わせるしかない!
こういう時にぴったりなてぬぐいがあると、もうそれだけで楽しくなってくる。

てぬぐいに興味を持つまでは、ハンカチやハンドタオルを掛けていた。
てぬぐいに興味を持ってから、◯◯柄のてぬぐいに◯◯の掛け合わせが面白い。

ただそれだけなのだけど、色々に使えるてぬぐいは奥が深いなと感じている。

2011/11/18

炊飯器


渋い緑色に「俵」柄のてぬぐい。

おひつと合わせて使うと更に粋に映るのだろうが、
使いたいと思いながらなかなかおひつを普段使いにできないでいる。

なので、こうして炊飯器にかぶせてホコリよけにして使う。

他のてぬぐいでも試したが、やはりこの俵柄がしっくりくる。
しばらくの間は炊飯器専用のてぬぐいになりそうだ。

2011/11/17

アイスクリーム


暑い夏だけでなく寒い季節も無性に食べたくなるアイスクリーム。

暖房が効きすぎて乾燥していたり、
熱い鍋料理の後とかお酒を呑んだ後とか。

プレーンヨーグルトと生クリームと砂糖を混ぜて凍らせるだけの
ヨーグルトフローズンを作り、
友人からプレゼントしていただいたかき氷柄のてぬぐいと合わせる。

カラフルな柄が規則正しく並んでいて、アイスクリームの白が際立つ。
いつまでもアイスクリームを食べていたくなるような楽しいてぬぐい。

2011/11/16

シンク


キッチンのシンク下の扉の取っ手にてぬぐいを掛けている。

調理中はエプロンのベルトにもハンドタオルやてぬぐいをかけている。
何かと手を拭く事が多いので布がすぐに濡れる。

そんな時、あちこちに拭くものがあると便利。
今までシンク下には1枚しか掛けていなかったが、
やってみると2枚掛けも悪くない。

エンドレスな家事雑事を何とかやっていく為には欠かせないてぬぐい。

2011/11/15

カバーコレクション


ティッシュの箱にてぬぐいでカバーをかけている。
おなじみの使い方。

ダイニング、洗面所、和室、寝室、書斎など、各部屋のものがズラリ。

手前の小さなサイズはメイク用。「節約アイデア」と雑誌で知る。
これはティッシュの箱とティッシュを2つにカットして作る。
てぬぐいはハーフてぬぐいを使用。

生活感が出るティッシュの箱がちょうどよく部屋のアクセントとなる。
てぬぐいの効果を再び実感した日。

2011/11/14

24時の晩酌


仕事で遅く帰宅した金曜の夜。
夕食は外で簡単に済ませている。

遅い時間帯とわかりつつ軽く一杯やりたいもの。
しかし時刻は24時!

ローカロリーのきのこソテーと少々のディップにエビスビール、
これならギリギリセーフのカロリーか?

そんな夜は友人からプレゼントしていただいた
「地域限定てぬぐい」
に盛り上げ役になってもらおう。

2011/11/13

キーボード


パソコンのキーボード周りを秋色に模様替えした。

秋の味覚、落花生と栗のてぬぐいを敷いたりカバーしたり、
キーボードのホコリよけに紅葉柄のてぬぐいをふわっと掛けたり。

殺風景な部屋が、小さな面積のこの紅葉柄があるだけでグッと明るくなる。

これからクリスマスにお正月とイベントがたくさん。
てぬぐい交換もいそがしくなりそう!?

2011/11/12

食パン


かまわぬさんで見つけたパン柄のてぬぐい。
色々なパンが並んでいて見ているだけでワクワクする。

パンを焼いた時に使おう!と即買い。

朝食用の食パンを手ごねで焼いているが、結構力がいる。
そんな時こんなてぬぐいがあれば「よし、やるか!」となる。

焼きあがったらてぬぐいを敷いてパンを載せるだけ。
パン柄てぬぐいとパンの楽しい組み合わせ。

2011/11/10

椅子




長く使い込んでいる地味な椅子。

むき出しの状態で部屋に置いてあると、
シンプルすぎて淋しげに映るのが普段から気になっていた。

てぬぐいでカバーをかけよう!と思い立ちあれこれ試すも、
部屋の雰囲気とてぬぐいの組み合わせがしっくりこない。
椅子にしっかり巻き結ぶのにもコツがいる。

何通りかかけてみて最終的にベーシックな色に落ち着く。
白黒で武骨だった椅子が、楽しい気分で眺められる椅子に変身した。

2011/11/09

おやつの時間


お茶とおやつで一息入れる時によく使う2枚組。

1人の時は2種類の柄を楽しめるようそれぞれを2つ折りにして並べて敷く。
複数の人がいる時は1枚ずつ広げて向かい合わせに敷く。

特別なテーブルセッティングをしなくても、
てぬぐいの色柄効果で焦げたホットケーキもどうにか食べられそうに見えてくる。

実用的、なだけではないてぬぐいと共に、ホッと一息ついたおやつの時間。 

2011/11/07

はじめまして

2011/11/7(月) 〈てぬぐい生活〉 オープン致しました。

拭く 敷く 巻く 包む 冠る 飾る
色柄・デザインが豊富なてぬぐいは使えば使うほど楽しみもたくさん。

おなじみの使い方から自己流まで、色々に遊んでいます。

一枚のてぬぐいから 彩り豊かな毎日 広がりますように☆